ガイコツブログ

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米屋@群馬県館林市の『塩ラーメン』がお化け屋敷美味い

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。

今回はラーメンレビュー回です♪


今回伺ったのは、テレビなどのメディアでかなり有名になった、群馬県館林市の

米屋

さんです。


どんなラーメンが食べられるのか?

早速いってみましょう☆

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


米屋

米屋@館林市

地元では超有名な米屋さん。

お店を始めたのがいつだかわからないのですが、2002〜2004年くらいではないでしょうか。


2006頃にお店が一度半焼してしまったのですが、消失した部分にコンテナをつなげて復活。

今でも営業を続けていらっしゃいます。


時折臨時休業があるため今まで何度もフラれ続けてきたのですが、今日、ついに営業中の看板を拝むことができました。

米屋@館林市

米屋さんの看板の1つ

どうですか?この妖気を放つ店構え!笑


私が来られない間にも米屋さんは口コミでグングン評判を伸ばし、ついにはテレビで取り上げられることに。

2013年10月のスーパーニュース(フジテレビ)の「発見!まさかのレストラン」というコーナーや、2016年1月の「有吉弘行のダレトク!?」(フジテレビ)などでその様子が放映されたそうです。


米屋
〒374-0072 群馬県館林市大新田町345-6
r.gnavi.co.jp


群馬県館林市大新田町345-6


米屋さんへのアクセス

米屋さんは、東武佐野線渡瀬駅から約1.5km、徒歩20分くらいのところにあります。


駐車場はお店の前に2台と、その先の自販機の前に2台くらいは停められます。

埋まっていたら待つしかありませんが、回転は早いので、意外と早く食べられるかも!?


米屋さんの営業時間

米屋さんの営業形態はちょっと複雑です。

営業時間は完全2部制で、

  • 昼の部…12:00~13:30
  • 夜の部…18:00~翌21:00

となっています。

定休日は、火曜日、偶数月第1日曜日、奇数月第1木曜日です。


この他にも、臨休があるのを身を以て体験していますので、営業していることを祈って突撃しましょう!

米屋さんのお店の様子

店内はカウンターのみで8人も座るといっぱいですね。

初訪問の今日は12:20頃に到着、先客が5名ほどでほぼ満席になりました。

わたしたちのあとにも途切れず入店がありました。


お店と地続きの厨房は、先述の火事で付け足したコンテナ部分です。


卓上には醤油、酢、ラー油が。餃子用でしょうか?


お店の壁には、過去に出演したテレビ番組のスクショ写真やテレビ関係者の名刺などがベタベタと貼られています笑


だがしかし(?)、お水は美味しいのです。美味い店はやっぱり一味違う。


米屋さんのメニュー

オーダーは口頭で。

米屋@館林のメニュー

手書きのメニューが味を出してます。

同じ値段のチャーシューメンと焼きチャーシューメンはどう違うんだろう…。


さて、わたくしガイコツ、こちらで食べられる日が来たら必ずこれをオーダーしようと決めていました。

米屋さんの塩ラーメン 750円

米屋さんの塩ラーメン 750円

ポイっと投げたように海苔が浮かびます笑

葱も豪快に切ってバサッと放り込まれていますね♪


さあて、いざ実食です。


塩ラーメンのスープ

塩ラーメンですが茶色く濁ったスープ。

浮いている焦げ茶な油分は、チャーシューを焼いた名残りか!?(チャーシューの外面に焼いた形跡があります)。


念願の一口目。

おおお、素晴らしき美味さ(T_T)

讃岐コーチンを使用しているというスープ、鶏がものすごくはっきりしっかりですね!

味わいが複雑すぎてよくわからないのですが、魚介の風味もぐぐっと押し寄せます。

カエシはちょっと濃い目で、非常に力強いスープ。

力強いんですが、なんというか、繊細さというか上品さというか、そういうものも感じられます。

素晴らしい技術です。

塩ラーメンの具

  • チャーシュー(ロース)
  • 刻みネギ
  • メンマ
  • 海苔


チャーシューのこの美味しさは異常。

ロースなのに柔らかい、までなら他の店でも食べられますが、柔らかいのにこの食べごたえ、そしてパサ感ゼロのジューシーさ。

サイズもデカくてぶ厚いです。

コスパ的高い!


メンマも味が濃くてわたくしガイコツ、感動です。


刻みネギは必要不可欠。大きい塊も入っていて嬉しい笑


塩ラーメンの麺

  • 細ちぢれ麺

注文の際に、硬めか普通か聞いてくれますので、硬めでオーダーしました。

見た目も美しいちぢれ具合の麺を啜ってみます。ズズズ…

うむ。美味いである。


加水率低めか、ブツパツ感、粉感がほど良い美味しい麺で、茹で加減も硬めでぴったりです。

このスープにはベストな相性の麺ではないでしょうか。

まとめ…お化け屋敷のような(!?)お店で食べる至高の塩ラーメン

お店の外観からは見当もつかないような超美味い塩ラーメンでした。

コスパも最高レベルに位置しますね。


帰りにご主人と少しお話したのですが、なんと御年73歳。

今年(2018年)は、アド街(出没!アド街ック天国:テレビ東京)の取材をお断りしたんだそう(取材先向けの日程案内が店内に貼ってありました)。

「これ以上行列作られたら死んじゃうよ〜」と笑っていました。

まだまだお元気そう!また来ますね!


お腹も満足、ごちそうさまでした♪今回はこの辺で!バイキュー☆