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サンクトガーレン ゴールデンエールがコク深くビター美味い | 国産クラフトビール

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。

今回はビールレビュー回です♪


今回は、神奈川県厚木市のブルワリー、サンクトガーレンさんのビール、

ゴールデンエール

をいただきました。


クラフトビール好きな方々にはおなじみのサンクトガーレンさんですが、当ブログでご紹介するのは初です。

果たしてどんなお味のビールなのか?早速見ていきましょう☆

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


ゴールデンエール

サンクトガーレンさんのゴールデンエール


シックなデザインのラベルです。

修道院的な何かとの関連(ビールと修道院は縁が深い)を示唆するイラストや、十字架が描かれていますね。


液色は美しいゴールド。

透明感があり、よくろ過されています。


泡立ち、泡持ちは普通です。


内容量:330ml

ABV(アルコール度数):5.0%

ビアスタイル:アメリカンペールエール

原材料:麦芽(ペールエールモルト、クリスタル)、ホップ(チノック、カスケード)

IBU(国際苦味単位):21

原産国:日本

ビールラインナップ-ゴールデンエール | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】


サンクトガーレンさんのビアカタログでは、『おかわり率No.1の黄金バランス』と紹介されています。


ペールエールってどんなビール?→ペールエールの詳しい解説と、ガイコツがレビューした全ペールエールはこちら!


サンクトガーレン(Sankt Gallen Brewery)

代表の岩本さんは、サンフランシスコで日本には無いスタイルのビール(エールビールでしょう)に出会い感銘を受け、まだ日本で小規模ビール醸造が認められていなかった時代にサンフランシスコでビール造りを始められたそうです。


その後日本でも小規模のビール醸造が認められ(地ビール解禁)、拙ブログを読んでくださっているみなさまはご存知の通り地ビールブームが興ります。

岩本さんも日本に戻りビール工場を建てますが、その後、地ビールブームが終焉を迎え、業界とともに岩本さんも試練の時を迎えます。

(この地ビールブームの終焉では、老舗メーカーさんは例外なく洗礼を受けていますね)


その一番厳しい時期に立ち上げたのがこのサンクトガーレン。

その後さまざまな紆余曲折を経て、今では日本で有数のブルワリーに成長されました。

サンクトガーレンの歴史 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】


社名兼ビールのブランド名である『サンクトガーレン(Sankt Gallen Brewery)』は、スイスのサンクトガーレン修道院にちなんでいるそうです。

サンクトガーレン修道院は、現存する記録では世界で一番最初に醸造免許を取得した修道院として知られています。

こちらのサンクトガーレンさんも、いち早くアメリカで免許を取得しビール造りを始め、それが日本の地ビール解禁のきっかけの1つとなったことから、『元祖地ビール屋』としてその志を忘れないため、この名前を使っているとのこと。

ゴールデンエールをテイスティング

香りはどうでしょうか、スンスンスン…

おおおっ!華やかフルーティ!


シトラスやぶどう?などのホップアロマが上品に香ります。

フレッシュでフルーティ。


飲んでみましょうか。

グビグビグビっ…

んーーーー!コク深にが美味し!!!


麦芽のコクがものすごく、香ばしくてめちゃめちゃ美味い!

ホップアロマはフレッシュで飲みやすさを増幅していますね。

ホップビターもなかなか重厚で、グラッシーな印象も受けます。


確かに黄金バランス、確かにきれいな味。

おかわり率No.1は伊達じゃないですね。

これは美味い。


まとめ…深みのあるコクとシンプルな味わい…ゴールデンエール。

いやいやいや、美味しかったです。

アメリカンペールエールということでホップが主役の華やかなエールかと思いきや、麦芽のコクも非常に深く美味。

麦芽、ホップアロマ、ホップビターを黄金バランスで味わえる、リッチな1本でした。


ほろよいでいい気分、ごちそうさまでした!今回はこの辺で!バイキュー☆