ガイコツブログ

お酒、ラーメン、映画、etcの気ままな雑記ブログ

ガイコツブログ

令和ライダー1号は、仮面ライダーゼロワン!新たな時代、令和を象徴するライダーとなるか?

どうもー、仮面ライダーフリークのガイコツです。


この記事を書いている2019年5月15日現在、仮面ライダージオウは35話まで放映が終了しています。

www.gaikotsublog.com


そんな中、いよいよ今秋スタートする、令和最初の仮面ライダーの情報が出回り始めました。

その名も、仮面ライダーゼロワン!!


本記事では、この仮面ライダーゼロワンについて考察していきたいと思います。


ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


ゼロワンという名前について

東映は毎年、次の仮面ライダーの名称について、他で使用されることを防ぐために放送開始に先駆けて商標登録を行うことが通例となっています。

そのため、まず最初は商標登録によって名前が判明することになります。


令和最初の仮面ライダーは、仮面ライダーゼロワン!ジオウの次はゼロワン!

出典:特許情報プラットフォーム


次の仮面ライダーは、仮面ライダーゼロワン(KAMEN RIDER ZERO-ONE)!これで決まりです。

ゼロワンという名前の意味

5月1日、元号が平成から令和へと変わりました。

つまり、ジオウの次のライダーは、最初の令和ライダー、令和ライダー1号ということになるんですよね。

その名前の意味とは…?


令和=0ワ=ゼロワンというのが第一感。


令和1号=ゼロワンと言う意味もあるでしょう。


当然ながら、キカイダーも連想させます(3体のキカイダー達はそれぞれ01、02、00(ダブルオー)という名称でした)。


いずれにせよ、非常に潔くシンプルな名前で、期待が持てます。


ゼロワンはどんなライダーになるのか

まだまだ謎に包まれたゼロワンですが、一体どんなライダーになるでしょうか?


平成ライダー1号・クウガは造形のモチーフはクワガタでした。


シリアスな作風で、リアリティを重視した作品だったと思います。

昭和ライダーの頃に感じたようなおどろおどろしさ、ホラー要素のようなものも感じる作品でした。


平成2期ライダーというくくりもありますが、その平成2期の1号ライダーがわたしの推しライダー、Wでした。

Wは、2人で1人のライダーに変身する探偵コンビという、かなりひねった設定ながら、ライダーの造形は非常にシンプルで仮面ライダーの原点に戻った感じがありました。



どちらかというと明るい作風で、王道展開が多く見られました。

三条陸先生の脚本が秀逸でめちゃめちゃ面白かったんですよねぇ。

その人気から、現在テレビシリーズの正統続編『風都探偵』が週刊スピリッツ誌上で大人気連載中です。

www.gaikotsublog.com



では、ゼロワンはどうなるか…


その名称から、シンプルな造形のライダーになりそうな気がします。

同じ石ノ森先生の作品、キカイダーの要素も絡めてきたりすると、ちょっとわからなくなりますが…なにしろ令和1号ライダーなので、他作品の要素を絡めてくるようなことは無いのではないでしょうか。


作風は、新しい時代にふさわしく、明るい作品になると予想します。

未来に希望を感じるような、頼れるヒーロー像を描いてほしいですね。

まとめ…令和ライダー1号、仮面ライダーゼロワンに期待大

いよいよ見えてきた令和最初の仮面ライダー像。

これからどんどん情報が解禁されていくの今から楽しみですね。

ジオウ夏映画では、恒例のチラ見せも期待できそうです。


本記事では、ゼロワンの情報を随時更新してまいりますので、よろしくお願いします。


平成最後の仮面ライダー、ジオウのまとめページは→こちらを是非ごらんください。


では今回はこの辺で!バイキュー☆