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東京環七ラーメン じょっぱり@鴻巣市の『ラーメン正油』がふわとろ背脂まみれで東京環七美味い ※追記あり

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。

今回はラーメンレビュー回です♪


今回伺ったのは、埼玉県は鴻巣市のお店

東京環七ラーメン じょっぱり

さんです。


東京板橋、赤塚新町からあの名店が鴻巣市に上陸!

これは食べずにはいられません…!!

早速見ていきましょう♪

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


東京環七ラーメン じょっぱり

鴻巣市に移転した東京環七ラーメン じょっぱりさん

じょっぱりさんは、東京都は板橋区、赤塚新町から移転されてきたお店。

2020年11月25日にオープンしました。

店主さんは、元祖「背脂チャッチャ系」の伝説、環七土佐っ子で修行された方で、由緒正しき環七系の東京豚骨ラーメンが食べられます。


www.gaikotsublog.com


ちなみに、『じょっぱり』とは津軽弁で『頑固者』を意味します。

店主さんが青森県むつ市の出身なんですって。


【11月移転】土佐っ子じょっぱりラーメン下赤塚 (@tmwlgWCTPNLYHb5) | Twitter




東京環七ラーメン じょっぱりさんへのアクセス

鴻巣市に移転した東京環七ラーメン じょっぱりさん

じょっぱりさんは、JR高崎線鴻巣駅東口から約1.4km、徒歩18分くらいのところにあります。



駐車スペースは7台ほど。

車で訪問される方が非常に多いので、混雑必至です。

また、国道17号線沿いの立地ですが中央分離帯があるため、熊谷方面から来る方はどこかでUターンしなくてはなりません。

なにとぞご安全に!

東京環七ラーメン じょっぱりさんの定休日と営業時間 ※21.05.04追記

じょっぱりさんの定休日は毎週木曜日

【21.05.04追記】

月曜夜の部も休みとのこと!

ご注意ください_(._.)_

【追記ここまで】


東京環七ラーメンじょっぱりさんの営業案内


営業時間は常時2部制で、

  • 昼の部:11:30 〜 14:00
  • 夜の部:18:00 〜 21:00(LO20:30)

となっています。

ただし、当面のあいだ1日100食限定で営業されています。

2部制とはいえ、油断しているとたちまち売り切れ御免。

早めの訪問を心がけましょう。

東京環七ラーメン じょっぱりさんのお店の様子 ※21.05.04追記

オープン当初から何度も訪問したのですが、あまりの人気にいつも売り切れ。

今回初訪問となりました。


店内は新築のため非常に綺麗で、かなり広いですね。

お店入ってすぐ左手に券売機があります。

まずは食券を購入しましょう。


キャパはカウンターに6席。席と席の間を大きくとっており、パーテーションも完備です。

同じくパーテーションで仕切られた4人がけのテーブルが1卓、小上がりには2卓が用意されています。


お水はカウンターのピッチャーからセルフで。

非常に美味しいお水です。

卓上調味料は醤油、お酢、ラー油、ブラックペッパー、一味唐辛子、そしてラーメンのタレとおろしにんにくです。


【21.05.04追記】

初訪問時にはなかった豆板醤、そしてニンニクはお願いするともらえる仕様になっていました。

【追記ここまで】


今でも土佐っ子のユニフォームでオペレーションの店主さんと、朗らかで優しいお母さんの2人3脚の営業。

東京環七ラーメン じょっぱりさんのメニュー ※21.05.04追記

オーダーは前述のとおり食券制です。


メニューは正油のみ

バリエーションメニューとして

  • チャーシューメン
  • チャーシューWラーメン
  • もやしラーメン
  • キャベツラーメン
  • メンマラーメン

がラインナップされています。


脂の量、多め少なめなど対応してくださると書かれていますね。


また、ライスもあります。餃子ボタンもあるので、いずれ提供開始すると思われます。


【21.05.04追記】

営業も落ち着き、メニューが増えました!!!

鴻巣市のじょっぱりさんの券売機

増えたのは、

  • 汁なし
  • 味噌

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これは全部制覇するしかない🍜

東京環七ラーメン じょっぱりさんのラーメン正油 800円

東京環七ラーメン じょっぱりさんのラーメン正油 800円

背脂の量がッ…!!

これ、デフォルト(普通)です!!すごい!!

さあ、いざ食べん!!

ラーメン正油のスープ

じょっぱりさんのラーメン正油のスープ

表層だけでなくスープの中にまで、幾層にも背脂が広がるスープ。

背脂があまりにも多いため、スープにとろみがついているかのような感触です。

カエシは強めに見えますが、どうか。


すすってみましょう。

ズズズズズ…

ぐっはああああ!!とろーりふんわり背脂美味しいいいいッ!!!


豚骨の芳しい香りをたたえたスープは、背脂がまるで具のように存在感をアピールしてきます!

背脂を食べるスープ、とでも形容すべきか…。

細かい背脂なのにしっかり固形を保っており、舌触りはとろり、ふんわり!


スープ自体は鶏豚等?動物系とにんにくなど香味野菜の効いたもの?かな?

正油ダレは結構シャープな効かせ具合です。

これらを、大量のふわとろ背脂が柔らかに包み込んで、まろやかこの上ない風味です。


大きく切られた刻みネギのシャキッとした歯ざわりと、ふわとろ背脂とのコントラストも完璧!!

やんわりとしたスパイシーさ(胡椒かな?)もあり、美味い!これはうんまいですよ本当に!!

ラーメン正油の具

東京環七ラーメン じょっぱりさんのラーメン正油 800円

  • チャーシュー(バラロール×1)
  • メンマ
  • ゆでたまごハーフ
  • 刻みネギ

極めてシンプルな構成です。

メンマは色が濃い目で、ネギは結構太めのものですね。


バラチャーシュー、美味しいです。

東京環七ラーメン じょっぱりさんのチャーシュー

脂身はとろり、赤身はしっとりで見事な美味しさですね。

バラということで脂身は多いので、チャーシューメンにしたい方は、スープの背脂量も計算に入れて注文したほうがいいかも。

年配の方は慎重にいきましょう。


たまごは珍しい茹で玉子です。

東京環七ラーメン じょっぱりさんのゆでたまご

これがこのラーメンに不思議と合いますねぇ。

半熟の味玉などでは、確かにしつこくなってしまうのかもしれません。

ナイスチョイス。


太めのネギ、これがめちゃめちゃ美味しッ!!

スープの項でも書きましたが、大量のふわとろ食感の背脂と対極を為すシャキシャキ薬味の美味しさで、相乗効果でスープがえらい美味さになります。


メンマもまた歯ざわり重視のもので、発酵も充分で非常に秀逸です。

ラーメン正油の麺

  • 中太麺

東京環七ラーメン じょっぱりさんの麺

ちょっとウェービーで太め、短尺な麺です。

この取り合わせはちょっとお目にかかったことがないです。

これが土佐っ子流か、はたまたじょっぱり流か。


「麺とスープをよくかき混ぜてからお召しあがりください」とのことなので、よーく混ぜていただきます。

ズババババ…

ぶぼぼぼぼぼぼ!豪快に美味いいいいいッ!!!


太めの短尺麺は硬めに仕上げられており、ちょっとゴワ感も感じるような暴れはっちゃくな食べ応え。

歯ざわりはむっちりモッチリとしており、麺自体もめちゃくちゃ美味いですねこれ!

タレを吸い込んだその色味も相俟って、なんだか焼きそばの麺を食べているような錯覚に陥る…かも!?

スープとの相性もバッチリで、死角のない美味さです♪

まとめ…土佐っ子未経験者でも十二分に楽しめました…じょっぱりさん。

いやー、いやいやいや、美味しかったです。


ライスもつけてしまったんですが、ライスにもめちゃめちゃ合うラーメンですよこれ。

そんなこんなで、たちまち完食です。

東京環七ラーメン じょっぱりさんのラーメン正油とライスを完食。


田舎育ちで土佐っ子のラーメンは食べたことないわたくしですが、本物の味というものをまた1つ知ってしまったのかな、という印象です。

元祖環七ラーメン、元祖背脂チャッチャ系、元祖土佐っ子のDNA…。


東京豚骨にもいくつかの系譜が存在していると理解していますが、そのうちの重要な支流の1つが、ここ鴻巣でこれからも脈々と生き続けていくのだと思うと、感無量な思いです(大げさか笑)。

末永く繁盛しますように。また近いうちにうかがいます✨


→ガイコツのラーメンマップはこちら♪


お腹もいっぱい夢いっぱい、ごちそうさまでした♪ 今回はこのへんで。バイキュー☆