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仮面ライダージオウ EP27「すべてのはじまり2009」をネタバレレビュー|スウォルツの招待

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。


今週で第27話となりました、

仮面ライダージオウ

ついに誕生したイル・サルバトーレことゲイツリバイブ

ジオウⅡと互角以上の力を見せつけましたね。


そして未だ全貌が見えてこない2009年のバス事故。

「すべてのはじまり」というタイトルにヒントがあるのでしょう…

一体その時何が起こったのか?


まとめページはこちらです↓↓↓
www.gaikotsublog.com


では第27話、早速観ていきましょう☆

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


EP27「すべてのはじまり2009」 ※ネタバレあり

EP27「すべてのはじまり2009」のあらすじ

 ジオウⅡとゲイツリバイブの激しい戦いに割って入った黒ウォズ(渡邊圭祐)。変身を解除し、鼻血を流すゲイツ(押田岳)にゲイツリバイブが体に大きなダメージを与えるという危険性を指摘する。それでもジオウを倒す、と言い放つゲイツは再びゲイツリバイブに変身し、黒ウォズを圧倒。身をもってゲイツリバイブのパワーを知った黒ウォズは危機感を募らせる。

 ソウゴ(奥野壮)を倒すのは俺だ!とゲイツの前に現れた飛流(佐久間悠)はアナザージオウに変形。しかし、ゲイツリバイブに簡単にあしらわれ、変身を解除した飛流は苛立ちを爆発させる。そこへ現れたウール(板垣李光人)は、飛流にもう一人の未来ライダーの力を奪うよう進言して…。

 ソウゴのもとにゲイツから「決着をつけよう」というメールが舞い込んだ。出かけようとするソウゴを呼び止めた順一郎(生瀬勝久)は、ゲイツとツクヨミ(大幡しえり)が去って行った寂しさを正直に口にしないソウゴを初めて叱責する。
「寂しい時ぐらい、大丈夫なんて言わないで、ちゃんと寂しいって言いなさい!」
 順一郎の優しさに触れたソウゴは、ある思いを胸に決戦の場へと向かう。

 2009年のバス事故で何があったのか? 幼いソウゴと飛流とともにバスに乗ったツクヨミは、バスに強引に乗り込んできたスウォルツ(兼崎健太郎)と出会う。スウォルツはバスに乗った子供たちの中から将来の王となる人材を探していた。父と母の動きを止められ、必死にスウォルツに抗議するソウゴ。ツクヨミはそんなソウゴを守ろうと発砲するが、弾は跳ね返され、流れ弾がかすった飛流は気絶してしまう。そして、ソウゴら子供たちはダイマジーンが街を破壊する悲惨な場面を目の当たりにして…。

 アナザーライダーを使い、飛流が白ウォズ(渡邊圭祐=二役)からライダーウォズの力を奪い取った。白ウォズは力を取り返そうとノートに「仮面ライダーウォズの力、ウォズのもとに戻った」と書く。が、その文の通りライダーウォズの力は黒ウォズの手に渡る。全ては黒ウォズがウールを抱き込み、仕掛けた罠だった。

 黒ウォズはソウゴを待つゲイツの前に現れると、ソウゴと戦わせるわけにはいかないと仮面ライダーウォズに変身。ゲイツリバイブに戦いを挑む!
 そのころソウゴは決意の表情でバイクを走らせていた。
「行くぞ…ゲイツ…!」


脚本:下山健人
監督:田﨑竜太
アクション監督:宮崎 剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋 (特撮研究所)


http://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?27


EP27「すべてのはじまり2009」徹底解説

黒ウォズによるオープニングナレーションで開幕。


アナザージオウという厄介な存在に加え、ゲイツリバイブが誕生してしまった前回。

その力は、ジオウⅡと互角か、それ以上です。


そして、公式ネタバレ師こと黒ウォズのセルフネタバレ。

私もいよいよ、仮面ライダーの力を手に入れる賭けに出る時が来たのだった…。

なるほど、白からベルトを強奪してライダーになるのね笑


おっと、本を読んでいる場合ではないようです。

彡サッ
リバイブの力は、ゲイツの命を削る。

戦闘を続けるジオウⅡとゲイツリバイブ。

膠着する状況を打開しようと、ジオウⅡがライダーフィニッシュタイム、トゥワイズタイムブレークを放ちます。

トゥワイズタイムブレークは、24話で、パンチ技として使用していますが、今回はライダーキックになっていますね。

技名変わらずどちらでも使える模様。


ジオウⅡのトゥワイズタイムブレークに対し、リバイブは剛烈のスーパーのこ切断で対抗します。


互角の力が衝突し吹き飛ぶ二人。


リバイブ剛烈「まだだ…ジオウ!」



必死に立ち上がろうとするゲイツ。どうあってもここで決着をつけようというつもりでしょうか。


そこに、黒ウォズが割って入ります。

「待つんだ、我が魔王。そしてゲイツくん。こんなところで君たちに決着をつけられては、もう1人の私が喜ぶだけなんでね。」

そう言うと、4次元スカーフで、ジオウではなくゲイツを連れて、どこかのビルの屋上に移動します。


変身が解けたゲイツ。

ゲイツ「何のつもりだ、黒ウォズ…!」

黒「君のためさ。」ゲイツ「おためごかしを言うな!」

詰め寄るゲイツを手をかざして制する黒ウォズ。「気づいてないのかい?」

ゲイツの足元にボタボタと滴る血。どうやら鼻血のようです。


黒「剛烈のパワーも疾風のスピードも、君のウォッチが時間を圧縮したり引き伸ばしたりすることで生み出されているようだ。」

なるほど、そういう仕組みになっているんですね。

黒「そのことは、君の身体に大きなダメージを与える。君は自分の命を削って戦ってるんだ。

ライフ消耗系強化体だったか、ゲイツリバイブ。


ゲイツリバイブ、黒ウォズをぶちのめす

黒ウォズは、ソウゴに友情を感じ始めていたかに見えていたゲイツが、なぜ唐突にソウゴを倒すと決意したのかが解せない様子です。

ゲイツ「俺は見た…ツクヨミが、子供の頃のジオウを襲う瞬間をな…!」

2009年、あのバスの車中で「ソウゴ!」と叫んで発砲するツクヨミの姿を思い出すゲイツ。

ゲイツ「おれがグズグズしていたばかりに、ツクヨミが自分の手を汚そうと…!そしてツクヨミは…!」

トンネル内で爆発炎上するバス。

え、ゲイツ、ツクヨミ死んだと思ってるの!?


ゲイツ「ジオウを倒すのは俺の使命だ。友情など…感じるはずがない!」

そういうと、リバイブ剛烈に変身するゲイツ。

黒ウォズまでボコる気です。

黒「私がゲイツくんに負けたことがないのを忘れたのかい?」

ゲイツ「過去の話だ…!」


黒ウォズは、逢魔降臨歴を巨大化させてリバイブを挟み込んだり(!!)、4次元スカーフで攻撃したりするも全く通じず、たまらずスカーフで逃げ出します。

しかし、逃げ切れたと思いきや疾風で追いつかれていた黒ウォズ、ジカンジャックローの2撃を喰らってしまいます。

生身の黒ウォズにも容赦ないゲイツ、これまでとは一味違いますね…ツクヨミを失ったと思っているだけのことはある(しかしトドメは刺さない)。


ふん、と立ち去るゲイツ。

黒ウォズは倒れたまま動けません。

黒「もう1人の私め…恐ろしいものを生み出してくれたな…!なんとかしなければ…」

ここまで無様な黒ウォズははじめて見ましたね…切羽詰まってきました。


そんなゲイツのもとに、今度は白ウォズが登場。

白「我が救世主。」

ゲイツ「俺はお前の救世主になるつもりはない。黙って見てろ。この力で必ずジオウを倒す…!」


去っていくゲイツをおどけながら見送る白ウォズ。

白「いや、君はまさに救世主だよ。ただし、私たちにとっては、だけどね。」

白ウォズの高笑いが響き渡ります…。

黒ウォズの協力要請

ソウゴがクジゴジ堂に戻ると、建物外に、『お部屋貸します 店主』の札が出ていました。

ソウゴ「おじさん、あの札…」

おじさん「ああ、あれ?…ほら、上の部屋空いちゃったでしょう。新しい入居者を募集しようと思ってね。」

入居者募集か…ゲイツたちは、家賃払ってたんですかねぇ。

もっとも、お金は未来デバイスからいくらでも生成できるようですが…。


ソウゴ「そんなすぐに…」

おじさん「だって、ツクヨミちゃんもゲイツくんも、もう戻ってこないんでしょ?…寂しくってさ、ご飯だって、2人じゃ作りがいがないし。」

やっぱり寂しかったんですね、順一郎おじさん。


「ソウゴくんもにぎやかなほうがいいでしょ?」とたずねるおじさんに、「いや、俺は別に…だってほら、元々俺1人だったじゃん?」と笑顔で応えるソウゴ。

痩せ我慢に見えます。

その返答に、なんとも言えない表情を浮かべるおじさん。

親代わりとしてソウゴを育ててきたおじさん、不憫でならないのでしょう…。


一方黒ウォズはタイムジャッカーを訪ねます。

ウール「ウォズ!」オーラ「何のつもり?よくわたしたちの前にのこのこと姿を見せられるわね。」

ジャッカーたちは、門矢士を呼んできたときのことを怒っているんでしょうか?

協力すると見せかけて、結局はジオウ側についた…でもそれって当たり前の話じゃないか?

利害が一致するところだけの協力でしょ?普通に考えて。


黒「その節は、実に申し訳なかった。」

素直に謝る黒ウォズを気味悪がるオーラ。

黒「このままでは、ゲイツくんが我が魔王を倒し、もう1人の私の望むとおりになるだろう。…それだけじゃない。あの加古川飛流と我が魔王が遭遇した過去の事故には謎が秘められている…。」

そう、あのバスには仮面ライダーディケイド=門矢士が乗り合わせていたんでした。

黒「もはや私1人の手に負えない。君たちの協力が欲しい。」

オーラ「どの口が言ってんの?あんたはなんだかんだ私らを利用したいだけでしょ?魂胆見え見え。とっとと消えて。」


冷たく言い放つオーラちゃん。

黒ウォズはすごすごと去っていきますが、ウールには何か思う所があるようです。


黒ウォズとウールが結託し、イチかバチかの賭けに出る。

ゲイツのもとに加古川飛流が現れました。

用はないと一蹴するゲイツですが、飛流は「ソウゴを消すのは俺だ」と問答無用でアナザージオウに変身、攻撃してきます。

ゲイツはリバイブ疾風で対抗。

いともあっけなくアナザージオウを地面に転がしますが、自身も耳から血を流し膝をつきます。

かなりのダメージを負いながらの戦闘になっている様子ですね。


「ジオウを倒すのは俺だ…お前は引っ込んでろ。」そう言って去っていくゲイツ。


立ち上がれず悶絶する飛流ですが、そこにウールが現れます。

ウール「まだ、君の力じゃ足りないみたいだね。」

飛流「なんだ、お前は…!」

加古川飛流は、スウォルツ以外のジャッカーを全く知らないようです。


ウール「スウォルツの仲間だ。と言っても、あいつが何を考えて君にアナザージオウの力を与えたのかは知らないけど。」

アナザーキカイの触媒にされた一件以来、ウールのスウォルツに対する疑念は増すばかりですね。


常磐ソウゴを倒したいだけの飛流。しかし、このままではジオウⅡにもゲイツリバイブにも叶わない…

なりふり構わない飛流はウールにすがります。

飛流「どうすればいい?教えてくれ!」

ウール「ゲイツの他にもう1人未来のライダーがいる。そいつの力を奪えば…。」

そう言ってブランクウォッチを取り出したウール、その手からそれを奪う飛流。


どんな作戦なんでしょうか。

未来のライダーと言えばウォズですが、アナザーウォズを作ろうというのか?


登山を楽しむ観光者、そこに飛流が現れます。

観光者の1人に起動したアナザーゴーストウォッチを埋め込み、アナザーゴーストを作り出す飛流。

なるほど、アナザーライダーの王であるアナザージオウは、手に入れたアナザーのウォッチを持っていますからね。

さらに、生み出したアナザーを操る力もありそうですね。


どこかの工場では、ただの作業員のおじさんをアナザー鎧武にしてしまいました。

無差別アナザーテロです。


密会(?)する、黒ウォズとウール。

ウール「これで良いの…?」

黒「ああ。」


先ほど黒ウォズがウールとオーラを訪問してオーラに追い返された際、ウールが立ち去る黒ウォズを追って接触し、1人協力を申し出ていたのでした。

ウールは、自分たちの過去や現在、そして未来に隠されているかもしれない真実を知りたい、そう思うようになっています。

そんな思いからの協力だったわけです。


ウール「でも上手くいくかな、こんな作戦。」

黒「イチかバチかの賭けだ。だが、これしか道はない。」

常磐順一郎、初めてソウゴを叱る。

ソウゴの携帯にゲイツからメッセージが。

決着をつけよう。土星館パーキングで待つ。

シンプルな一文ですが、思いつめた感じが伝わってくるようです。

ソウゴは、ゲイツの気持ちを受け止めるつもりでしょう、出かけようとします。


そんなソウゴを呼び止めるおじさん。

ソウゴ「あぁ、うん…ちょっと行かなきゃいけない所があって。」

あぁ、そうなんだ…と、何か言いたげなおじさん。


ソウゴ「ん?なに?」

おじさん「言うべきか言わないべきかわかんないけど…言うよ?」ソウゴ「うん。」

おじさん「おじさんね、ソウゴくんと一緒に暮らしてて、一つだけ後悔していることがあるんだ。」

おじさんの後悔とはなんでしょうか。


おじさん「おじさん、ソウゴくんを叱ったこと、一度もなかったよね?

優しそうだもんなー、順一郎おじさん。

おじさん「もっとちゃんと叱っておくべきだったんだ、自分の勇気のなさが情けない!」

感動シーンですね。こういうの弱いんだよなー。


おじさん「正直ね、ずっと、どうすればいいかわからなかったんだ。両親を亡くして1人残されたソウゴくんに、どう接して良いのか、どこまで踏み込んで良いのか。

ソウゴ「そうだったんだ…。」

おじさん「だけど、二人がいなくなった今こそ、勇気を出すチャンスかもしれない。だから…叱らせてもらうよ?」


寂しいんだろ?ゲイツくんとツクヨミちゃんがいなくなって。

寂しいときくらい、大丈夫なんて言わないで、ちゃんと寂しいって言いなさい!

…寂しいときに、寂しいって言えない人間なんて、人の痛みがわからない王様になっちゃうぞ!

不覚にもジーーーーンときてしまった…生瀬さん、やっぱり上手いなぁ(-_-;)


ソウゴも、おじさんの思いに胸を打たれたようです。

ありがとうと言い、笑顔で出かけていきました。

おじさんは、勇気を振り絞ってソウゴを初めて叱ったことによる緊張から解放されて、ふーーーーっとため息をつきます笑


集められた子どもたち、仕組んだのはスウォルツだった。

悲壮な決意のゲイツが1人、歩いています。

土星館パーキングに向かっているんでしょうか。

ゲイツ「ツクヨミ…俺はジオウを倒す!」


すると物陰にはなぜかスウォルツがおり、一人語りを始めます。

スウォルツ「あの日、俺は初めてツクヨミに会ったんだったな。2009年4月24日…。

ここから、その2009年4月24日の回想が始まります。


いちご狩りに向かうバスに乗り込む、子ども時代のソウゴと両親。

その付近にタイムマジーンが着陸します。

そう、ツクヨミです。ツクヨミもバスに乗り込んできます。

常磐親子の隣には、加古川飛流親子の姿も。

そして運転手は…門矢士!

士「出発します…」

バスがゆっくりと動き出します。


走るバス。

ツクヨミは、このバスで起こるであろう『何か』を調べにきたようです。

その様子からは、とても子供時代のソウゴを手にかけようなどという気配は見えませんが…。


そのバスの前にテクテクと出てきた黒服黒帽子の男は、スウォルツ。

この服装は、幼少期にソウゴが繰り返し見た夢の中で、ソウゴに「少年よ。お前は生まれながらの王。お前には、王となり世界を破滅から救う使命がある。」と告げたあの男の服装ですね…。


ブレーキをかけるバス…そして止まる時間…!

スウォルツ「私の招待に応じて、よくぞ来てくれた。

招待〜〜〜!?一体誰をですか?


時間が再び動き出し、バスの中にスウォルツが現れます。

スウォルツ「王の候補者たち…!


そういうことか…ソウゴや飛流をはじめとする乗客の子どもたちは、時の王者の候補者として、スウォルツに集められたのか!

ツクヨミ「スウォルツ…なんで!?」


スウォルツ「時空を超え、過去と未来をしろしめす時の王者。お前たち2000年生まれの子どもたちの中に、その資格を持つ者がいる…!

退屈そうに話を聞いていた士ですが、バスが突然動き出し、暴走を始めます。

ブレーキを踏んでも止まりません。

スウォルツはバス最後尾にどっかと鎮座。

死を賭けた試練を受けてもらおう…!

この事故の犯人は、スウォルツだった!

仮面ライダーディケイドが一緒に乗り合わせていながら、多数の犠牲者を出してしまったってことか!?

子どもたちの連れ去られた時間は…その目的は…!?

ソウゴの父親たちがスウォルツに詰め寄りますが、「お前たちの意見は求めん!」と、親たちだけ時間を止められてしまいます。


子どもソウゴが怒ってスウォルツに食ってかかりますが、そんなソウゴの襟首をひっつかんで持ち上げるスウォルツ。

ツクヨミが飛び出します。「離しなさい!」手にはファイズフォンⅩ。

ソウゴを守るために発砲するツクヨミ、スウォルツは帽子で光線を払います。

跳弾が飛流の席の椅子に当たり、飛流は気を失ってしまいます。


ゲイツはこの発砲シーンを見たんだろ?なんでスウォルツがいたのわからなかったんだ!?

そして、ソウゴはスウォルツが夢の男だってなぜ気づかない?この時のスウォルツにまつわる記憶が無いのか?

飛流も、このバスにスウォルツが乗ってきたことを覚えていなそうですよね。


スウォルツに詰め寄るツクヨミ。「この時代で何をしようとしているの!?」

スウォルツ「お前、時間を移動してきた介入者だな…?だが、邪魔はさせん!」

ツクヨミのみぞおちに強烈な掌底を見舞うスウォルツ、倒れるツクヨミ。


そしてスウォルツは、子どもたちと自分自身を光の球体に変えて、バスから飛び出し、時間の裂け目を発生させてどこかへ飛んでいきました。

バスに残された子どもたちの親、そして士とツクヨミ。

絶体絶命!その時、バスの前にディケイドオーロラが!

これは間一髪間に合ったのか!?


さて、連れ去られた子どもたちは、瓦礫の中で目を覚ましました。

全員生きているようです。


子どもたちが連れ去られた場所、そこは、ダイマジーンが街を破壊するあの日、あの瞬間でした。

ソウゴが夢で何度も何度も見た場面、自分の無力さを感じたというあの場面です。


士と、士に連れられてきたツクヨミもそこにいますが、子どもたちからは少し距離があります。


ウォズの力、強奪。

場面は変わって2019年。

散歩中(でもないよね笑)の白ウォズを、アナザーゴーストとアナザー鎧武が急襲します。

白「何のつもりだ?」と、ライダーウォズに変身。

ジカンデスピア・ヤリモードで、アナザー2体を軽く屠ります。


が、その背後には、ブランクウォッチを握りしめた加古川飛流が。

「もらうぞ、貴様の力…!」

飛流がブランクをウォズに向かってかざすと、緑のエネルギーが吸い取られ、ブランクウォッチはウォズミライドウォッチに変わりました。

アナザーウォッチができるんじゃないだー…普通のウォッチを生成するのなら、別にウールだけでも出来た気がするんだが…それこそ時を止めて。


ウール「仮面ライダーウォズの力は、もらったよ。」と、ウールが現れます。

白「少年…!(ここの顔芸、もとい表情が大変秀逸。渡邊さんの演技の幅の広さが垣間見えました)」

ウール「いいざまだ。力を失った君を痛ぶってあげる。」


させるか!と白ウォズ、白ノートに『仮面ライダーウォズの力、ウォズのもとに戻った。』と書き込むと、ウォッチからウォズの力が再び白のもとに帰っていきます。

驚く飛流ですが、してやったりとニヤリ笑うウールくん。


そして、白ウォズに戻る瞬間のウォズの力を横からかっさらったのは、黒ウォズ!

なるほど、『ウォズのもとに戻った』、そうノートに書かせることが狙いだったんですね。

ウォズは1人じゃありませんもんね。


怒りに打ち震える白ウォズですが、黒ウォズたちはどこかへ消えてしまいました。

もう一度、『黒ウォズに奪われた仮面ライダーウォズの力、白ウォズのもとに戻った。』ってノートに書けば良いんじゃないの?と思いますが…。

自分に祝辞、仮面ライダーウォズ(黒)

土星館パーキングに向かうゲイツ(徒歩)。

そこに、ライダーの力を手に入れた黒ウォズが立ちふさがります。


ゲイツ「またお前か…黒ウォズ。」

黒「言ったはずだよ。君と我が魔王を戦わせるわけにはいかないとね。」

ゲイツ「俺も言ったはずだ。俺がお前に勝てなかったのは過去の話だとな。」

ゲイツはリバイブ疾風に変身。


黒ウォズも、ビヨンドライバーを取り出します。

ウォッチは手に入れたけど、ビヨンドライバーはどこから持ってきたの!?っていうツッコミはやめておきましょう。

『仮面ライダーウォズの力』とノートに書かれたので、ベルトごと手に入れたということで(^_^;)

ついに黒ウォズもライダーウォズへと変身する時が来ました。


黒「祝え!過去と未来を読み解き、正しき歴史を記す預言者、その名も仮面ライダーウォズ!新たなる歴史の1ページである!

黒「行くぞ、ゲイツくん…!」ゲイツ「…いいだろう。」


リバイブ疾風とライダーウォズ(黒)の戦いが始まりました。

とは言え、ウォズでは歯が立たないでしょうが…チャンスがあるとすれば、持久戦に持ち込んで、ゲイツの消耗を誘うことでしょうか。


ソウゴはバイクを飛ばします。ゲイツとの約束を果たすため。

「行くぞ…ゲイツ!」

さあどうなる次回!?ここでEP26終了です!


次回はEP28「オレたちのゴール2019」

さて、次回は第28話、EP28「オレたちのゴール2019」です。


youtu.be

 2009年のバス事故当日。ツクヨミ(大幡しえり)が見守る中、ダイマジーンが街を破壊。うろたえる子供たちの中から幼いソウゴに、将来王となる力があることを見抜いたスウォルツ(兼崎健太郎)は…。

 ソウゴ(奥野壮)とゲイツ(押田岳)を戦わせたくない黒ウォズ(渡邊圭祐)は、ライダーウォズに変身!ゲイツリバイブに挑戦し、自らは圧倒されながらもゲイツリバイブの体力を奪う。

 一方、ゲイツとの対決に向かう途中のソウゴの前にも飛流(佐久間悠)が!
ジオウⅡに変身し、アナザージオウと戦ったソウゴは傷だらけに。対決を前に、それぞれボロボロになるソウゴとゲイツはついに対面する。そして、2009年の世界で事故の一部始終を目撃したツクヨミは…!?


脚本:下山健人
監督:田﨑竜太
アクション監督:宮崎 剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋 (特撮研究所)

これまた意味深なタイトルが続きます。

”オレたち”とはソウゴとゲイツのことでしょう。

二人の関係に、ついに何らかの決着がもたらされるのか。


予告映像では、目から血を流すゲイツ、そしてアナザーライダー軍団に囲まれるジオウⅡが映っています。


ウォズはフューチャーリングシノビの力も使ってますね。

何から何まで奪っちゃったんだね、可哀想な白ウォズ笑


ソウゴとゲイツダブル変身からのジオウ鎧武アーマーや、ゲイツウィザードアーマー、ジオウフォーゼアーマー、ゲイツファイズアーマーなども登場するようです。

盛り上がりますね。


そして、降りしきる雪の中対峙する、ボロボロのソウゴとゲイツ…!


また、ダイマジーンの暴れる未来での門矢士の役割は何でしょうか!?


次回は間違いなく物語中盤の最大の山場になるでしょう、必見です。

まとめ…集められた子どもたち、時の王の資格者

いかがだったでしょうか。

2009年4月のバス事故、あのバスに乗っていた子どもたちは、時の王となる資格を持つ、2000年生まれの子どもたちでした。

集めたのはスウォルツ。

スウォルツがなぜ、時の王=ジオウの資格者を集める?

ジオウの替わりになる王を擁立しようという、タイムジャッカーの1人であるのに。

スウォルツの真の目的は一体何なんでしょうか。

平成仮面ライダー20作品記念公式サイトには、『まだタイムジャッカーになる前の過去に行動していたスウォルツだと思われる。』と書かれています。

タイムジャッカーになる前…何してたんだ?この時すでに時止めできるし…。


そして、運転手がなぜ士だったのか!?

あの後、本来の歴史通り、ソウゴと飛流以外の子どもたち、そして子どもたちの親は全員死んでしまうんでしょうか!?

それでは、仮面ライダーディケイド=門矢士があまりにも無能だということになってしまいますが…?

その辺りも、スッキリとした形で語られることを願いましょう。


さて、門矢士と言えば、もう1人忘れてはならない男がいますよね。

そう、仮面ライダーディエンド=海東大樹

とうとうジオウ参戦です!



今回はどんなお宝を盗んでいく気なのか笑

楽しみです。


そして、龍騎のスピンオフはスゴイことになってますよ。


仮面ライダー龍騎・城戸真司役、須賀貴匡さんに加え、ナイト=松田悟志さん、ライア=高野八誠さん、ガイ=一條俊さん、吾郎ちゃん=弓削智久さん、王蛇=萩野崇さんが出演。

びっくり仰天ですよね。

このメンツの中にジオウとゲイツも登場するようですし、予告映像にはオーディンも映っています。


気になるのは、北岡役の小田井涼平さんが見えないこと。

吾郎ちゃんだけだとなんか変な感じですが、もしかして、病死の設定か!?

ビデオパス、加入しなきゃダメだなこれ…。


EP26「ゲイツリバイブ!2019」レビューはこちら←


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次回もなんかイケる気がする!では今回はこの辺で!バイキュー☆