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仮面ライダージオウ EP24「ベスト・フレンド2121」をネタバレレビュー|非情のタイムジャッカー、オーラの野望

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。


今週で第24話となりました、

仮面ライダージオウ

今回もミライダー編、仮面ライダーキカイ編の解決回です。

前回ラストでは、仮面ライダーキカイ/真紀那レントが暴走してしまいました。

アナザーキカイにされてしまったウールも気になりますが…


まとめページはこちらです↓↓↓
www.gaikotsublog.com


常磐ソウゴのRoad to the King!(平成仮面ライダー20作品記念公式サイト内コンテンツ)


では第24話、早速観ていきましょう☆

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


EP24「ベスト・フレンド2121」 ※ネタバレあり

EP24「ベスト・フレンド2121」のあらすじ

 ソウゴ(奥野壮)の夢の中で仮面ライダーキカイが暴走した。ソウゴは子供達にレント(入江甚儀)は機械だから危険、と忠告するが、レントは機械ではなく友達だと言い放つ。レントを思う彼らの強い気持ちに共鳴したソウゴは、子供達とレントを探すことに。

 ゲイツ(押田岳)に起こされ目を覚ましたソウゴの前に、ツクヨミ(大幡しえり)、白ウォズ(渡邊圭祐)、なんとオーラ(紺野彩夏)が現れた。オーラはスウォルツ(兼崎健太郎)によってアナザーキカイになってしまったウール(板垣李光人)を助けたいと白ウォズを頼ってきたらしい。アナザーキカイを倒したいのは皆の一致するところ、ソウゴらは一時休戦という形で手を組むことに。

 再び眠りに落ちたソウゴは、夢の中でジオウⅡに変身。仮面ライダーキカイと戦い、必殺技でライダーキカイをシャットダウンさせる。自分たちに襲いかかったレントは友達ではなかったのか。気落ちする少年マルコ(大熊理樹)に、ゲイツ、ツクヨミと自分の関係を重ね合わせ、自らに言い聞かせるように「レントを信じなきゃダメだ」と諭す。
 そんなソウゴにマルコは、レントが口にしていたおまじない「WILL BE THE BFF」という言葉を教える。BFFとはベスト・フレンド・フォーエバーという意味、だという。

 目覚めたソウゴは「WILL BE THE BFF」がアナザーキカイをシャットダウンするためのキーワードだと直感。ゲイツ、白ウォズと合流すると、現れたアナザーキカイの前で3人同時変身、ジオウⅡ、ライダーゲイツ、ライダーウォズとなってアナザーキカイに立ち向かう。

 しかし、ジオウⅡが「WILL BE THE BFF」とアナザーキカイに打ち込んだが変化なし。ツクヨミは順一郎(生瀬勝久)に見せてもらったロボットのおもちゃに書いてあった「WILL BE THE KING」という文字を打ち込んで、とライダーゲイツに告げる。

 これを打ち込めばキカイウォッチが手に入るが…。一瞬、躊躇したゲイツの隙をつき、オーラがキーワードを打ち込んでしまった。すべてはウールを自らの傀儡として王を誕生させようとするオーラの罠だった。オーラはアナザーキカイウォッチを完成させ、再びウールに…。

 が、ここでジオウⅡが時間を戻し、改めてライダーゲイツがキーワードを打ち込んだ。キカイウォッチを手に入れたライダーウォズはフューチャリングキカイとなりアナザーキカイを撃破。シノビ、クイズ、そしてキカイ、ついに3つの未来ライダーウォッチからゲイツリバイブウォッチを生成する。

 一方、スウォルツは新たな見慣れぬウォッチを手に一人つぶやいていた。
「ついにこれを使う時がきた」
 ウォッチには「ZI-O」の文字が…。


脚本:下山健人
監督:山口恭平
アクション監督:宮崎 剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋 (特撮研究所)


http://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/story/?24


EP24「ベスト・フレンド2121」徹底解説

居眠り黒ウォズによるオープニングナレーションで開幕。


白黒ウォズもタイムジャッカーも知らないアナザーライダー、キカイの登場。

そして、ソウゴの夢に出てくる謎のライダー、キカイ。


これらの事象がどうつながってくるんでしょうか…!?


すれ違うゲイツとツクヨミ

眠りに落ちていくソウゴ。

前回の眠りの続きは、キカイが暴走したところからです。

キカイは容赦なくソウゴに襲いかかってきます…。


その頃、ゲイツとツクヨミは、白ウォズに招かれディナータイムでした笑

ここはどこ?白ウォズ邸?相変わらず謎なやつです。


白ウォズが気を利かせて去る(自分の分は無いのか笑)と、ツクヨミはゲイツに尋ねます。

「あのアナザーライダーを倒せる?」

ジオウの夢が手がかりになるはずだとゲイツは応えます。


ソウゴに頼ることに猛反対するツクヨミ。

白ウォズと組むことに難色を示すゲイツ。

ちょっとチームワークが乱れ気味ですねぇ。

ツクヨミちゃんの手のひら返しが強烈だったので無理もないですが…。


ウール、苦しむ。

さて、アナザーキカイの触媒にされてしまったウールきゅんですが、苦しみの中にいました。

「なんで…なんで僕が…!?」

奇しくも、仮面ライダーキカイと同様に、力が暴走してしまっているような印象を受けます。


そして、白ウォズのもとにはオーラちゃんが現れます。

オーラは、今回のキカイ騒動が白ウォズの仕業ではないかと考えたのでした。

しかし白ウォズはこれを否定。

「仮面ライダーキカイとやらを私は呼んでいない。魔王の夢の中には出てくるらしいけど。」

それを聞くと、オーラは立ち去ろうとします。

言いたいことがあるならハッキリ言いなさいよと促す白ウォズに、「ウールを…」と漏らすオーラ。


友達の友達は、みな友達だ?

夢の中でマルコに起こされるソウゴ。

マルコは、レントと仲のいい少年たちのリーダー的な子でしたね。


レントを探しに行かなきゃというマルコをソウゴは制止します。

確かに、今のレントは危ない…。


元々ヒューマノイズだったレントと友達になることができたマルコたちは、レントに対して絶対的な友情を感じています。

ソウゴが”友達”と聞いて連想するのは、もちろんゲイツとツクヨミ…。

ソウゴは、マルコたちとレントを探すことにします。


と、そこへソウゴを呼ぶ声が…「ジオウ!」


声の主はゲイツ。ソウゴは夢から叩き起こされたのでした。

ソウゴ「あぁもうゲイツ…。参るなもう。これからってとこだったのに…。」

ゲイツはソウゴの頭を叩いてひとこと、「珍客だ。


クジゴジ堂を訪れた珍客というのは、白ウォズとオーラ。ツクヨミもいます。

オーラはウールを助けたいという思いから、ソウゴを頼ってきたのでした。

その仲介を買って出たのが白ウォズ。

白ウォズの場合は、親切心と言うよりもキカイミライドウォッチのために動いているのでしょうが…。


オーラ「スウォルツは、ウールをウォッチをとるための触媒にするだけじゃ済まさない。きっと、ウールを自分の傀儡にしようとする…。」

敵に助けを求めるのはやっぱりちょっと虫がいい。ゲイツは反対の意思を見せますが、ソウゴは…

「でもなんか…イケる気がする!」

ここにいるみんなが力を合わせればと、不敵に微笑むソウゴ。

まーた何か面白いことを思いついたようですね。

トゥワイズタイムブレーク!

早速眠りに入ったソウゴ。

マルコたちと、人間保護区内の集合ポイントに辿り着きました。

「集合ポイントは、VX095」というラジオの音声が響き渡っています。

スクラップ置き場のような場所ですね。

そこで待っていたのは、案の定ヒューマノイズでした。わかりやすい罠。


子どもたちを護るため、ソウゴはジオウⅡに変身。

3体のヒューマノイズをあっさりと撃破します。強い。


そして現れた仮面ライダーキカイ。


なんとマルコに襲いかかります。

戦ってキカイを止めるジオウⅡ。暴走したキカイを一方的に攻撃していきます。

キカイはいかにも暴走という感じで闇雲に手を振り回すばかり、これではジオウⅡにはかなわないですね。

そしてジオウⅡのライダーフィニッシュタイム。

パンチ技のトゥワイズタイムブレークがカウンターでキマります。

膝から崩れ落ち、活動を停止する仮面ライダーキカイ。


WILL BE THE ”BFF”

ゲイツ、白ウォズ、オーラが去ったクジゴジ堂には、睡眠中のソウゴとツクヨミが残っていました。

ツクヨミは、ゲイツと共にクジゴジ堂を出ていくことをおじさんに告げます。

「今までありがとうございました」と、深々と頭を下げるツクヨミに、「こっちがお礼を言いたいくらいだよ。」と返すおじさん。


変わり者だったソウゴには、友達がほとんどいなかったといいます。

ブリキのおもちゃが友達だったんだと、先週出てきた”WILL BE THE KING"と落書きされたロボットをツクヨミに見せるおじさん。

そんなソウゴのところに、ある日突然ゲイツとツクヨミが転がり込んできた。

ソウゴくんは2人と過ごせて嬉しかったと思う、というおじさん。


ツクヨミちゃん、また手のひらがプルプルしている様子です (^_^;)


一方、ソウゴの夢の中。

キカイを停止させたソウゴは、マルコたちのもとに駆けつけます。


マルコ「やっぱりレントはただの機械だったのかな…。」

ソウゴ「俺もさ、ずっと一緒にいた仲間と、今対立してるんだよね。」

いやいやいや、ずーっと対立しっぱなしだろ(^_^;)

「だけど、まだ仲間になれるって信じてる。マルコも、みんなも、レントを信じなきゃダメだ。」

頷くマルコ。

WILL BE THE ”BFF”だね!

ん?なんだそれ?

この言葉はレントが言っていたおまじないらしいです。

BFFとは、BEST FRIEND FOREVERの略だとのこと。

ここで何かが閃いたソウゴ。「おまじないだー!」と飛び起きて、ツクヨミに駆け寄ります。


ソウゴ「ツクヨミ!機械にはパスワードってあるよね?」

ツクヨミ「そうね…起動する時とかシャットダウンする時とか…。」

それは、機械というかコンピューターなどのことでは?(^_^;)

ソウゴ「アナザーキカイだってキカイだ、必ずパスワードがある!」

ソウゴは、WILL BE THE ”BFF”が、アナザーキカイのパスワードだと考えたようです。

その理論はかなり強引です笑

WILL BE THE KING

採石場に佇むソウゴ、ゲイツ、白ウォズ。

白ウォズノートには、「アナザーキカイとなったウール、ゲイツやジオウと遭遇した。」と書かれています。

WILL BE THE ”BFF”を勝算として、アナザーキカイを呼び寄せたんですね。

果たしてパスワード作戦は成功するのか?


苦しみながら現れたウールは、アナザーキカイに変身します。

ソウゴたちも負けじと、ジオウⅡ、ゲイツ、ウォズの3人同時変身!

ジオウⅡとゲイツ、ライダーウォズにボテくり回されるアナザーキカイ、これはまさにリンチ…ウールきゅん可哀想です(T_T)


ライダーウォズ「ではオーラくん、時間を止めてもらおうか。」

ここで時止め。ジオウⅡが動きの止まったアナザーキカイに歩み寄り、胸に触れると、なんとキーボードとモニターが現れたではありませんか笑

パスワード入力できるのね本当に笑


WILL BE THE BFF』を入力し、時間を動かしますが、なんとエラーに!?

パスワード、間違ってたー!笑

アナザーキカイの強烈な衝撃波をモロに喰らってしまいふっとばされるジオウⅡ。

ちょっとダメージ深そうですよ。


そこにツクヨミが駆けつけます。

「こう入れてみて、WILL BE THE…KING!

あのブリキのおもちゃが、キカイやアナザーキカイと何か関係があるということでしょうか?

あの落書きは、パスワードだった!?


ああ、と言い実行に移そうとするゲイツですが、この大事な場面で逡巡してしまいます。

俺は、このウォッチを手に入れるべきなのか…!?

ミライドウォッチが3つ揃えば、ゲイツはリバイブへと進化し、オーマの日にオーマジオウを倒して救世主となる。

これが白ウォズルートの未来ということでした。

つまり、キカイミライドウォッチを手に入れてしまうと、ソウゴを倒すことになる。

そのためにゲイツの心にまたも迷いが生じてしまったんですね。


フューチャーリングキカイ!キカイ!

キカイをなんとか止めているライダーウォズは、「何しているんだい、我が救世主!」とゲイツを叱咤します。

もう待っていられない、ツクヨミが自ら入力を行おうとアナザーキカイに駆け寄ろうとしますが、ここでオーラが時を止めます。

今度は、自分以外の全てを停止しました。


オーラ「この力を手に入れるのはわたし。」

WILL BE THE KINGを入力すると、Authenticate Unlock(認証ロック解除)の文字が!

「もらったわ、仮面ライダーキカイの力!」

オーラがブランクウォッチをアナザーキカイにかざすと、アナザーキカイウォッチが誕生しました!


「あなたはわたしの傀儡として、王になるのよ!」

そう言ってアナザーキカイウォッチを起動させ、ウールに埋め込むオーラ、マジか!?

オーラは、ウールを心配なんてしていなかった…自分の王の擁立しか考えていなかったんですね、これは読めなかった!

してやられました!

ウールは、これにて完全なアナザーキカイに!


時間の止まった中で、アナザーキカイの砲撃にツクヨミが餌食に…!!

っ最ー悪だ!


次の瞬間、ツクヨミが駆けつけたところに場面が戻ります。

時間が巻き戻されている。これはジオウⅡの能力ですね!


戸惑うゲイツにソウゴが声をかけます。

「ゲイツ!俺が戻したんだ!わかったでしょ?ゲイツが躊躇したら、あの未来に辿り着いてしまう!」

ゲイツはわれを取り戻し、パスの入力に向かいます。

時を止めようとするオーラは、ジオウⅡが銃撃で阻止!

ここでは、オーラが何気にバリア張っているのが確認できますね。

今更ですが、何者なんだろうタイムジャッカー。


ゲイツが改めてWILL BE THE KINGを入力し、Authenticate Unlock(認証ロック解除)

すると、ライダーウォズの腕のホルダーにはまっていたブランクウォッチが、キカイミライドウォッチに!


ライダーウォズ「素晴らしい、我が救世主!これぞ私たちが求めていたものだ!」

と言いつつ、ゲイツに渡さないで自分が使う笑

デカイ!ハカイ!ゴーカイ!フューチャーリングキカイ!キカイ!


ちなみにフューチャーリングキカイは、食玩の装動シリーズ、仮面ライダージオウ RIDE7に入る予定だとのことです。


bandaicandy.hateblo.jp


爆裂DEランス!

フューチャーリングキカイはパワー系ファイターという感じの戦い方。

さらに、マスクの触覚にあたる部分から変なモノ(工具の形をした光)を出し(笑)、人間をキカイのように操ってしまいます。

公式によると、この触覚部分の名前はクロックブレードSキカイ

フューチャーリングキカイのデータ収集装置であり、左側のセンサー「バリオンメカニカルハンド」は主に時間に関する情報を捉え、敵が攻撃・回避を行うタイミングなどを予測。

右側のセンサー「メソンメカニカルハンド」は主に空間に関する情報を捉え、自身と敵の間合いや射撃攻撃の着弾点の適切な相対位置などを計測するそうです笑

このクロックブレードから放出された変なものはナノツール

このナノツールを人間と融合させることで、セミヒューマノイズ化して命令に従わせるとのこと。

https://www.tv-asahi.co.jp/zi-o/rider/woz/futurering_kikai/face.html

セミヒューマノイズ化した人間は、元に戻るんか?笑


さあビヨンド・ザ・タイム。

フューチャーリングキカイの必殺技はフルメタルブレークです。

両肩からフックの付いたウィンチが飛び出してアナザーキカイを捉え、引き寄せてフィニッシュタイム。

ジカンデスピア・ヤリモードを使った爆裂DEランスが炸裂!

事件の元凶である木の枝虫も消滅しました。


やっぱりBFF

ふっとばされて転がるウール。

その足元にはオーラがいます。


オーラ「せっかくスウォルツと私でお膳立てしたのに…行くわよウール。」

冷たく言い放つオーラ。ウールはダメージのため立ち上がれません。

と同時に、憮然とした表情。

それもそのはず、危うくオーラの人身御供になるところだったんですから。


ついてこないウール。オーラは振り向くと、「…何!?(ギロッ)」

その冷たい眼光になにも言えないウールは、「いや…」とオーラに付いていきます。


対象的に、キカイウォッチを手に入れた白ウォズはホクホク顔。

「行こう、我が救世主。」と去っていきます。

ツクヨミもその後を追い、ゲイツも…本意ではなさそうですが、渋々付いていきます。

1人残されたソウゴ。


そして再び夢の中の2121年。

停止した仮面ライダーキカイに、パスワード「WILL BE THE BFF」を入力すると、レントが正気を取り戻します。

レント「ありがとう、ソウゴ。やっぱりお前は俺のBFFだ。」

ソウゴ「やっぱり…?どういうこと!?」

レントはソウゴの問いかけには応じず、笑顔で手を振ります。

マルコたちも。

そして夢が消えていく…。


目が覚めると、ソウゴは追試の追試中でした笑

慌てるソウゴですが、予知が当たってなんとか合格点をゲット笑

追試の時に大外れだった予知ですが、それは追試の予知ではなく、追試の追試の予知だったんですね笑


帰り道、黒ウォズがソウゴを待っていました。

追試の追試で82点を取ったことを自慢するソウゴ、黒ウォズと一緒に仲良く帰っていきます。

ソウゴ、なんとか卒業できそうですね笑

ゲイツリバイブウォッチとアナザージオウウォッチ ※19.03.01追記

そんなソウゴと黒ウォズを遠くから見つめるゲイツとツクヨミ。

ゲイツ「ツクヨミ、なぜわかった?本当のパスワードが。」

ツクヨミ「ソウゴが子どもの頃遊んでたロボットに書いてあったのよ。」

このあたりキカイ編の謎なところですが、種明かしですか?


ツクヨミ「あのアナザーキカイ、契約者もいなかったのにどこから来たと思う?

ソウゴの力は、未来を予知するなんて生易しいものじゃない。

もしかしたら…自分の思った未来を作り出してしまうという力…!」

ゲイツ「ジオウは予知夢を見ていたんじゃなくて、あいつが見た夢がそのまま未来となり、この時代にアナザーライダーを生み出したということか?」


えぇ?じゃあ、ソウゴが昔遊んでいたあのロボットがソウゴの意識下にあって、そのロボットのイメージから仮面ライダーキカイが生まれたってこと!?

まったく意味不明な理屈だが…!?


ツクヨミ「ゲイツ…私怖いの…!」

動揺するゲイツ。


そんな2人の前に、白ウォズが現れます。

オーマの日が近づいているという白ウォズ。

3つ揃ったシノビ、クイズ、キカイのミライドウォッチをまとめて持つと、ウォッチが空中で三角に配置され、その中から新しいウォッチが誕生しました。

白ウォズ「君のその手に、ゲイツリバイブの力を…!」

ゲイツの手には、砂時計のような形状の大きなウォッチが。

これがゲイツリバイブウォッチか!?


※追記

またも先にホビーからネタバレしてしまいました。


仮面ライダーゲイツリバイブのアクションフィギュア「RKF」は剛烈・疾風2つのモードに変身! | 電撃ホビーウェブ

※追記ここまで



時を同じくしてスウォルツ。

「ついにこれを使う時が来た…。」と、手に持ったウォッチを見つめています。

それはなんと、アナザージオウウォッチ!?

ここでEP24終了です!

次回はEP25「アナザージオウ2019」

さて、次回は第25話、EP25「アナザージオウ2019」です。

youtu.be

 アナザーエグゼイドやアナザービルドなど、過去にアナザーライダーと契約した人たちが次々と襲われる事件が発生、ソウゴ(奥野壮)も復活したアナザービルドに襲われる。ジオウに変身し戦いを挑むが、アナザービルドはアナザーエグゼイドに変形しジオウを圧倒する。

 アナザーエグゼイドがかつてのアナザーフォーゼ、アナザーファイズの契約者を襲った。駆けつけたソウゴはジオウに、ゲイツ(押田岳)もライダーゲイツに変身し戦いを挑むが、次々と変形するアナザーライダーはソウゴらを圧倒。変身を解除すると、ソウゴらの前で自らの正体を明らかにする。

 「俺は加古川飛流(佐久間悠)。常磐ソウゴ、やっぱりお前とは何度も交差する運命にある…」
 しかし、ソウゴには彼の記憶がまったくない。この男は何者? 目的とは!?


脚本:下山健人
監督:諸田 敏
アクション監督:宮崎 剛 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋 (特撮研究所)


アナザージオウウォッチって、持ってるんならさっさと使えばいいのにここまで引っ張る必要があったのか!?


いやしかし、アナザージオウが誕生してもジオウは消えていませんね。

今度はどういう理屈でこういう状況になるんだ…!?

アナザージオウの造形はかなり格好いいですね。


アナザージオウは、全てのアナザーライダーの力を持つと言います。

変身者は加古川飛流…。

これはもう見てみないとわからんな。

まとめ…冷酷冷徹・オーラちゃん。

いかがだったでしょうか。

仮面ライダーキカイとアナザーキカイは、ソウゴの夢の産物だった!?という、なんだかしっくりこない結末でした。

劇場版で、夢の中からWライドウォッチを持ち帰ってきたのもこれで無理やり説明がつく、か。

もはやなんでもありな感じになってきていますね。


そしてオーラちゃん!

オーラはウールを助けたくて動いているとばかり思っていたのに思いっきり裏切られました。

ここまで予想が完全に裏切られたのは番組開始以来初めてかも。

まさか、ソウゴたちを利用して出し抜き、自分がアナザーウォッチを手に入れてウールに使うつもりだったとは…。

ひでぇ女だなまったく!笑


次回からのアナザージオウ編も全く予想のつかない展開です。




どうなるんだ!何が起こるんだ!

楽しみに待ちましょう♪


EP23「キカイだー!2121」レビューはこちら←


EP25「アナザージオウ2019」レビューはこちら→


仮面ライダージオウの全話レビューまとめページは→こちらを是非ごらんください!


次回もなんかイケる気がする!では今回はこの辺で!バイキュー☆