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次念序@埼玉県鴻巣市の『つけめん』が本格豚魚美味い

どうもー、ガイコツ(@of_za_dead)です。

今回はラーメンレビュー回です♪


今回伺ったのは、埼玉県鴻巣市の人気店、

次念序

さんです。


予てより本当に人気で有名な次念序さん。

本ブログではレビューははじめて、訪問するのは実に4年ぶりくらいになります。

あの頃の美味しさは未だ健在でしょうか、楽しみです♪

早速いってみましょう!

ヒウィゴゥ(ง ˙ω˙)ว

カモン(ง ˙ω˙)ว


次念序

埼玉県鴻巣市の次念序さん
初レビュー、ひっさしぶりに訪問の次念序さん。

このエリアのラーメンフリークでは知らない者のない有名店です。


惜しまれながら閉店してしまったドン・キタモトさんと同じ、松富士食品さん運営のお店です。

次念序|行列のできるつけめん店 自家製麺・自家製スープ | 株式会社松富士食品


埼玉県鴻巣市滝馬室214-1 滝馬室島田店舗1階


次念序
〒365-0044 埼玉県鴻巣市滝馬室 214
750円(平均)
r.gnavi.co.jp

次念序さんへのアクセス

次念序さんは、JR高崎線鴻巣駅西口から約800m、徒歩10分くらいのところにあります。


駐車場は、お店に向かって左側に3台分ほど、右側には8台分ほどあります。

次念序さんの駐車場案内

くれぐれも、近隣のお店(ヤオコーさんやセブンイレブンさんなど)に無断駐車しないでください。

次念序さんの定休日と営業時間

次念序さんの定休日は毎週火曜日です。

営業時間は、平日は2部制。

  • 昼の部 11:00~15:30
  • 夜の部 18:00~21:00(ラストオーダー21:00)


土・日・祝日は通し営業になります。

- 11:00~21:00(ラストオーダー21:00)

実に訪問しやすい時間設定ですね。

次念序さんのお店の様子

カウンター、厨房が見えるほうのドアは出口専用です。

お店左に回り込み、

次念序さんの入り口

↑こののれんをくぐってください。


入るとすぐに券売機がありますので、食券を買いましょう。


この入店したスペースが次念序さんの独特なところで、広い待合室になっています。

次念序さんの看板メニューはつけめんのため、提供時間が長くなり、どんなに頑張っても待ちが発生してしまうんですよね。

次念序さんでは、並んで待つお客さんに配慮し、ベンチ完備の並ぶためだけのスペースを設けているのです。

夏場や冬場などは特に嬉しい配慮ですよね。

待合室にはお茶のサービスも。

次念序さんの待合室のお茶サービス


この日も20分ほど待ったあとに入店となりました。

キャパはカウンター席が8席くらい、4人がけのテーブルが2卓。

卓上アイテムは酢とブラックペッパー、それと、松富士食品グループの人気店・六厘舎の名前の入った、特選焙煎七味 黒です。

次念序さんの特選焙煎七味 黒

昔からあるアイテムで、懐かしさをおぼえました。


この日は夜8時くらいに伺ったのですが、混雑する時間帯なのに、若くて綺麗な女性3人だけ(厨房2人、フロア1人)で営業していてビックリしました。

しかもものすごく手際がよくて、声掛けなどの接客も完璧。

おじさん感心しましたよ(^_^;)

次念序さんのメニュー

券売機でオーダー。

次念序さんの券売機

メニューはシンプルで、

  • つけめん(並盛300g/ゆで前)
  • 中華そば(並盛250g/ゆで前)
  • 担々つけめん(並盛300g/ゆで前)
  • 担々麺(並盛250g/ゆで前)


量がかなり多いですね笑

そのためか、麺を少なめにするとトッピングがつけられるという、きめ細やかなサービスがあります。

次念序さんのトッピングサービス

サービストッピングは、半玉子か、小メンマ、または海苔3枚のいずれか1つとなっています。

次念序さんのつけめん(麺少なめ半玉子トッピング)750円+半肉盛り180円

久しぶりの訪問ですので、基本のこちらのメニューをオーダーしました。

次念序さんのつけめん


ある時期爆発的に流行し、「またおま系」などというカテゴリーができるまでに増殖していた豚骨魚介のつけめんですが、今では逆に珍しくなりつつある気がします。

この次念序さんのつけめんはまさにその「またおま」のお手本のようなヴィジュアル。

豚魚ブームのパイオニアの1つとして、ブレずに生き残ってきた次念序さんの実力を見せていただきましょう。

いざ、実食。


つけめんのスープ

次念序さんのつけめんのスープ

表面にラードの膜がでろっと張り、その上から振られた魚粉。

あの頃の次念序さんのスープそのものです♪


すすってみましょう。

ズズズズズ…

うん、確固たる旨さ。


粘度のあるスープは魚粉の香りいっぱいで、口に含むと豚骨のどっしりした味わいも感じられる、お決まりの味ながらハイクオリティなもの。

甘みあり、酸味はほとんど感じないタイプです。


思い出の九十九里浜美味し!!

つけめんの具

麺どんぶりに…

  • 半玉子(麺少なめサービストッピング)


スープどんぶりに…

  • 豚チャーシュー(バラロール✕2)
  • 海苔
  • 刻みねぎ
  • メンマ
  • ナルト
  • 魚粉
  • 半肉盛り(バラロールチャーシュー✕4、有料トッピング)


750円という値段を考えると、これは豪華ですね。


次念序さんのチャーシュー

見づらい写真で申し訳ありません(^_^;)

なかなかの大きさで厚みは薄めのバラロールチャーシューが2枚、スープに沈んでいます。

余り柔らかくしていないタイプのチャーシューで、かなり美味しいです。

有料のチャーシューも同様のもので、180円で4枚です。


熱々のスープででろっとなったネギがしっとり美味し。

海苔は、魚粉をまとって磯ウマです。


次念序さんのメンマ

このメンマがまた美味しい。

なかなかの大きさ、太さで発酵味しっかり、思わず顔がほころぶメンマですが、これがスープの底に5〜6本沈んでいたんじゃないかなあ。

思わぬ埋蔵物に大喜びのわたくしガイコツでした。


サービスの味玉は半分で、固めのゼリー。

黄身が濃厚な味わいで美味しいです。

つけめんの麺

  • 極太ストレート麺

次念序さんの麺

次念序さんといえば、この極太の自家製麺です。

これが食べたかったんです。

茶色がかった麺、全粒粉が使われているのでしょうか。


まずは麺だけで味わってみましょう。

つるつるつるっ…

くーーーーーーっ、うううんまい!!!


女性店員さんのゆで加減、水シメ、水切りは完璧です。

モッチモチの食感が本当に美味しい。


味はと言うと、玉子にも似た小麦の超濃厚な味わいが、甘みとともに口に広がってバチボコ美味し!

このまま麺だけでいくらでも食べられそうなアホほど美味い麺ですよ(-_-;)


では、スープに投入していただきましょう!

次念序さんの自家製太麺

ズルッズルッズルズルッ…

ふんおおおおおおお、濃厚豚魚美味あああああああし!!!


モチぷるむっちむちの太麺に豚の油と魚粉がこってりと絡んで、強烈な旨み美味しです。

これはくせになってしまいますよねー(^_^;)


美人女性店員さんが「スープ割りお申し付けください」と丁寧な声掛けをされているので、最後はスープ割りをいただきました。

「柚子を入れてもよろしいですか?」とのことでもちろんお願いしました。


柚子とは、粉末柚子胡椒でした。

あっさりサッパリとした味わいになって、最後の最後まで楽しめました♪


モチぷるムチムチ極太自家製麺すすって、肉喰らいまくって、メンマも頬張って、また麺すすって、味玉も喰らって、途中で焙煎七味かけて、最後はスープ割りでさっぱりと〆て美味し!美味し!美味しの連呼でモチムチ食べるエロス麺ダミー・オスカー大完食大・完・飲!!

次念序さんのつけめんを完食完飲


まとめ…旨さは健在だった、流石の次念序さん

いやー、美味しかったです。


久しぶりの次念序さん、久しぶりの豚魚つけめん。

一時期食べすぎて敬遠してしまっていたスタイルですが、やはり定期的に食べたい美味しさでした。


次念序さんの担々麺は確か未食だったと思うので、次回は担々麺か担々つけめんもいいなあ。



→ガイコツのラーメンマップはこちら♪


お腹もいっぱい夢いっぱい、ごちそうさまでした♪ 今回はこのへんで。バイキュー☆