ガイコツブログ

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積立NISAとは?一般NISAとの違い、金融機関の選び方は?楽天証券でつみたてNISA口座を開設してみた。

ログインID/パスワードは届いておりますでしょうか?

 

積立NISA@楽天のお取り引きガイドが届いた。


NO。届いてません。

 

『ログインID/パスワードは本郵送物(お取引ガイド)より先に送付しています。』

 

そうか、じゃあ明日か明後日には届くのね。

 

…2日。

…3日。

…一週間。

…10日。

 

これ、もう届かないんじゃねえか?と思いはじめた12日後に、唐突にそれは届いた。

積立NISAのログインIDとパスワード。

 何かというと、楽天証券でつみたてNISAの口座を開設したんです。

 

本記事では、つみたてNISAについて書いていこうと思います。

 

 

 

つみたてNISAってなに?

 

「つみたてNISA(積立NISA)」とは、2018年からはじまる新たな少額投資非課税制度です。
これまでのNISAと同様に毎年の非課税投資枠から得た利益・分配金にかかる税金はゼロとなりますが、非課税投資枠が年間40万円で、投資期間が最長20年という点で異なります。
通常のNISA以上に少額から毎月コツコツ、長期での資産形成を目指す方に向いた制度と言えます。

SBI証券

 

日本では、投資から得られた売却益(譲渡益)や分配金の運用益に対して、通常20.315%の税金(所得税+住民税+復興特別所得税)がかかるんですが、これが、年間40万円、投資期間20年を限度としてゼロになる制度なんですねー。

 

 

従来のNISAとの違い

 

従来からNISA制度はありましたが、つみたてNISAとの違いはどうなっているんでしょうか。

 

ポイント① つみたてNISAは「積立投資専用のNISA」である

一般NISAでは、まとまった金額を一括で投資することも、積立で投資することもできます。

一方で、つみたてNISAでは、定期かつ継続的方法による積立投資のみが認められています。

購入頻度は「毎月」「2ヵ月に1回」「年2回のボーナスのみ」などです。金融機関によって、積み立て頻度の選択肢は異なりますので、確認するようにしましょう。

 

ポイント② 非課税で投資できる期間と上限額が違う

非課税で投資できる期間は、一般NISAの5年間に対し、つみたてNISAは20年間となっています。

また、一般NISAは、年間120万円までの投資額が非課税となるのに対し、つみたてNISAは年間40万円です。

より長期投資にメリットがみこめるのがつみたてNISA制度であるといえそうです。

 

ポイント③ 投資対象となる金融商品が異なる

 一般NISAでは、上場株式、ETF、REIT、投資信託が対象です。

これに対し、つみたてNISAの対象商品は、金融庁が「長期」「積立」「分散」投資に適していると判断した投資信託・ETFに限定されています。

 

つまり?

まとめると、一般NISAは年間の投資上限額が多く一括で投資ができること、投資対象商品が幅広いことから、投資経験者にとってはメリットが大きい制度と言えます。

 

一方、つみたてNISA(積立NISA)は、年間の投資上限額こそ一般NISAと比べて少ないですが、その分、非課税期間が長く、値動きと上手く付き合うための「長期」「積立」「分散」投資に向いている制度なので、わたくしガイコツのような投資初心者にメリットが大きいといえそうです。

 

また、つみたてNISAは金融庁が厳選した投資信託・ETFのみ投資対象としており、これも投資初心者にとってひとつのメリットと言えるでしょう。

現在販売されている投資信託は約6000本もあって、投資初心者がその中から自分にあった商品を選ぶのは至難の技です。

この点、つみたてNISAでは金融庁の厳しい基準をクリアした135本(2017年12月21日現在)に限定されているので、投資初心者に優しい制度設計になっています。

 

※なお、金融庁が厳選しているといっても利益が出ることを保証しているわけではないので、その点は注意が必要です。

 

 

金融機関の選び方。おすすめは?

 

対象商品を幅広く購入できることを条件とすると、金融機関はこの3社にしぼられると言っていいと思います。

 

 

※なお、カブドットコム証券、岡三オンライン証券については「つみたてNISA」への対応が未定となっています。

 

リンク先で商品内容を確認できます。「つみたてNISA」をスタートするなら、対象商品の選択肢が多いことが有利でしょう。

 

取扱い商品数はほとんど横並びですね。

 

それではここからさらにいくつかの要素から3社を比較していきます。

 

 

給与振込口座からの引き落としが可能か

積立投資では、自分の口座からの引き落としで「ほったらかし」運用できることが一つの判断材料になっているようです。

その点に関して比較していきましょう。

 

 

・楽天証券の引き落とし可能な金融機関

楽天証券の自動で引き落とし可能な金融機関は、都市銀行5行、ゆうちょ銀行、地方銀行など約200行で、100円から投資信託を購入でき、積立設定も100円からできます。

 

金融機関のほか、証券口座、楽天カードからも引き落としが選べます。

 

ガイコツが楽天証券を選んだ決め手は、楽天カード経由での自動積立設定が用意されているとことでした。非常に楽ちん。

 

 

・SBI証券の引き落とし可能な金融機関

SBI証券の自動で引き落とし可能な金融機関は、都市銀行5行を含め、地方銀行、信用金庫などあわせて全国280社以上で、100円から投資信託を購入でき、積立設定も100円からできます。

 

ネット証券のなかでも対応可能な金融機関が最も多いのが特徴です。

 

 

・マネックス証券の引き落とし可能な金融機関

マネックス証券の自動で引き落としが可能な金融機関は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、楽天銀行の4行で、100円から投資信託を購入でき、積立設定については、マネックス証券取引口座からの積立なら100円、それ以外なら1,000円から設定ができます。

 

 

投資信託保有でポイントがつくか

投資信託保有でポイントがつくかという点も重要です。

 

 

・楽天証券のポイントサービス

楽天証券は、ハッピープログラムに登録すれば、0.048%(投信残高10万円につき4円)の楽天ポイントが付与されます。

低コストの投資信託を含めて、全体として0.048%の楽天ポイントを付与しているのが楽天証券です。

また、楽天証券は、2017年8月26日から「楽天スーパーポイント」で投資信託を購入できるようになりました。ガイコツは楽天ポイントを持て余すことが多いので、ポイントで投資信託が購入できるのは大変魅力でした。

 

 

・SBI証券のポイントサービス

SBI証券のポイントサービスは少し複雑で、投資信託によってポイントが変わるシステムです。

通常、投信マイレージサービスとして0.1%のSBIポイントがつきます。投信の保有残高が1,000万円以上になると付与率が2倍(0.2%)になります。


低コスト投信のポイント付与率は0.05%です。ニッセイの「購入・換金手数料なしシリーズ」やアセットマネジメントOneの「たわらノーロード」シリーズなど約50本の投資信託が対象です。

 

なお、低コスト投信のポイント付与率は、投信の保有残高が1,000万円以上になった場合でも0.05%のままです。低コスト投信についても投信の保有残高の判定対象に加わります。

 

さらに、より低コストの投資信託については個別にポイント付与率が変更されています。

 


・マネックス証券のポイントサービス

マネックス証券は、0.08%のマネックスポイントが付きます。マネックスポイントは、マイレージや電子マネー、商品等に交換できます。


ただし、低コスト投信はポイント対象外です。NISA口座、ジュニアNISA口座(未成年者口座)の投資信託、一部の投資信託はポイント対象外です。アセットマネジメントOneの「たわらノーロード」シリーズやニッセイの「購入・換金手数料なしシリーズ」などがポイント対象外になっています。

 

 

「つみたてNISA」おすすめの証券会社:比較まとめ

ここまでの比較からおすすめなのは

  • 楽天証券
  • SBI証券

といえそうです。

 

ガイコツの場合、上述した

  • 楽天カードから自動引き落としで運用できる
  • 楽天ポイントで商品を購入できる

というのが決め手となりました。

 

 

楽天証券のつみたてNISA口座を開設してみた。

 

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送付されたログインIDと初期パスワードで楽天証券にログイン。

 

パスワードを再設定、暗証番号を設定、インサイダー取引防止のための勤務先登録、国籍登録と済ませ、マイナンバーを登録。

 

ガイコツはPCから手こずり、結局スマホアプリをインストールしてスマホからマイナンバー登録しました(-_-;)

 

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ちょうどお得なキャンペーン中でした。必要情報の入力や設定は済んだので、これから少しづつ積み立てていきたいと思います。

 

今回はこの辺で!バイキュー☆