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国産クラフトビール ライジングサン・ペールエールがバランス美味い

どうも、ガイコツです。今日は疲れましたー、ビールでHP回復!!

 

さて、今回は国産のクラフトビール、ベアードブルワリーさんの

ライジングサン・ペールエール(Rising Sun Pale Ale)

をご紹介していきます。

 

 

 

ライジングサン・ペールエール(Rising Sun Pale Ale)

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ペールエールですが、茶褐色でこの濁りです♪

酵母が泳いでるのが見えますよ!!

 

ラベル裏には、

ベアードビールは無濾過、瓶の中で二次発酵を行う自然発泡で、瓶の底に酵母が沈殿しています。

との記述が。

泡立ちは、写真よりは良いと思うんですが、注ぎかたが下手くそでした(^_^;)

 

ラベルカッコイイですね!

富士山がモチーフでしょうか、山にかぶさる日章旗調の模様、そしてホップ。

漢字で”日昇”のふた文字も見えます♪

 

内容量:330ml

アルコール度数:5.5%

ビアスタイル:ペールエール

原材料:麦芽、大麦、糖類、ホップ、酵母

IBU:34

原産国:日本

 

バランスにこだわったというペールエールですね。

 

参考:ペールエールとは?

 

 

ベアード・ブルーイング

ベアード・ブルーイングさんは、2000年に、ブライアン・ベアードさん、さゆりさん夫婦が、沼津に設立したそうです。

bairdbeer.com

なるほど、国産ながら洋のテイストと和のテイストが合体したようなデザインは、そのためだったんですね。

上記リンクの公式サイトからは、ビールにかける情熱と、品質へのこだわりがこれでもかとばかりに伝わってきます♪

 

↓こちらで見られるベアード・ブルワリーの歴史は読み応えがありますよ。

bairdbeer.com

1997年に夫婦でカリフォルニアに渡り醸造を学ぶところから物語が始まっています。

そして、日本に戻り、様々な努力と紆余曲折を経て、ブルワリーが成長していく過程が描かれます。

 

1997年というと日本は地ビールブームの最中だったでしょう。

このときに渡米して、醸造技術を身につけてこられたわけですが、日本に戻って事業を始めた2000年は、おそらく短かった地ビールブームが終焉の気配を見せ始めた頃ではないでしょうか。

 

そういうタイミングの悪さもあったでしょう、苦労されたようですね。

 

ベアードさんの娘さん4姉妹はパブ(タップルーム)で育てたという記述も興味深いです。

俄然、ベアード・タップルームに行きたくなりました!

 

さあ、ベアードブルワリーさんの概要もわかりました。

次はテイスティング♪

 

 

ライジングサン・ペールエール(Rising Sun Pale Ale)をテイスティング

 

香りは結構鮮烈な柑橘香。エール好きならよだれを垂らす香りです。

 

早速いただいてみましょう。

 

ほほう!!

 

基本はフルーティーな柑橘風味ですが、独特の酸味とふくよかなコクがありますね。

飲みごたえがあります。

糖類で味を調整しているとのことですが、確かにいいバランスですねー。

国産氷砂糖にこだわっていることや、瓶内発酵無濾過製法がいいのでしょうか。

 

そして、後味さっぱり!!

水で洗い流したようなスッキリとした後口で、次をよこせと喉が鳴ります笑

 

このライジングサン・ペールエール(Rising Sun Pale Ale)が目指した、日本の美学「究極のバランス」を成立させることに成功しているんじゃないでしょうか。

 

 

まとめ

 

いやあ、美味しかったですねー!

 

強烈なアクや主張こそないものの、素晴らしい香り、風味、コク、後味のバランスが素晴らしく、まさに飽きのこない、何本でも飲みたいペールエールに仕上がっています。

 

上述のベアード・タップルームは、お店によって異なるコンセプトを持っているのがまた興味を惹かれます。

bairdbeer.com

関東圏でわたしが行きやすい原宿店は、日本の焼き鳥、居酒屋文化+クラフトビール、中目黒店はクラフトピザ+クラフトビールを標榜しており、もう今すぐ行きたいよっていう(^_^;)

 

クラフトビール飲みながら焼き鳥食べられるとか、夢みたいですがな!!

 

ほろよいでいい気分、ごちそうさまでした!今回はこの辺で!バイキュー☆