ガイコツブログ

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恵方巻きはどこから来てどこへ去っていくのか

節分です。人生から鬼を追い出したいガイコツです。オリハルコン製の最強の豆が欲しい。

 

今年も恵方巻きについてネット上では色々議論されておりますねぃ。

 

allabout.co.jp

 

わたくしガイコツが育った群馬県では、まぁまぁ馴染みはあった文化かな。

 

 

恵方巻きを食べる際のルール

 

 

恵方巻きを食べる際のルールってのを改めて見てみよう。

 

1:太巻きをひとりにつき1本準備する
福を巻き込むことから巻き寿司。縁が切れたり、福が途切れたりしないよう、包丁で切ってはいけません。七福神にあやかり、7種類の具が入った太巻きが望ましいとされています。巻き寿司を鬼の金棒に見立て、それを退治する意味もあるとか。

2:恵方を向く
恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん。年神様の別称)のいる方角で、その方角に向かって事を行えば何事も吉とされています。2018年の恵方は、南南東やや南(32方位でいうと南微東やや東)です。

3:願いごとをしながら、黙々と最後まで食べる

しゃべると運が逃げてしまうので、食べ終わるまで口をきいてはいけません。さらに、目を閉じて食べる、笑いながら食べるという説もあります。

(前掲allaboutさまより)

 

こんなルールは知らなかったぞ笑 喋っちゃダメとか意識高い飲食店かw

 

やっぱり、節分だ恵方巻きだっていうビジネスサイドからの圧力で、なんとなく食べていただけなのかもしれない…。

 

じゃあ本当に馴染みのある地域はどこなんや。

 

 

恵方巻き文化のルーツ

 

 

●大正初期(?)……大阪の花街で、節分の時期にお新香を巻いた海苔巻きを恵方に向かって食べ、縁起を担いでいた。

●1932年……大阪鮓商組合が「節分の日に丸かぶり ~この流行は古くから花柳界にもてはやされていました。恵方に向いて無言で壱本の巻寿司を丸かぶりすれば其の年は幸運に恵まれる」と書いたチラシを配布。当時のチラシが「本福寿司」(大阪中央区)に残っています。

●1973年頃……大阪海苔問屋協同組合が「節分の夜、恵方に向かって無言で家族揃って巻き寿司を丸かぶりすると必ず幸福が回ってくる…と昔から言い伝えられています」と書いたチラシを、寿司屋に海苔を納める時に配った。当時は大阪のデパートでも「2月3日 幸運巻き寿司売り出し」と宣伝販売されていたらしい。

●1977年……海苔業界による街頭イベント「海苔祭り」が大阪・道頓堀で開催され、「節分の丸かぶり」を取り入れた「巻き寿司早食い競争」が行われた。これがマスコミに取り上げられて全国に知れ渡ったのをきっかけに、全国主要都市の「海苔祭り」でも宣伝されるようになる。

●1983年……ファミリーマートが大阪と兵庫で販売開始。

●1989年……セブンイレブンが広島で恵方巻きの販売開始。翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区、98年には全国エリアで販売するようになる。

(前掲allaboutさまより

 

大阪が発祥なんだねー。それはなんか聞いたことあった。関東民が良く知らないのも無理はないな。

 

でも、こんな話もあるんだよね。

 

rocketnews24.com

 

 

恵方巻はなぜ下品と言われるのか。それは恵方巻の由来のひとつに「遊郭で太巻きをアレに見立てて頬張るという遊び」という説があるためである。

(太字、大フォントはガイコツ)

 

これなwww 太巻きを前述のルールのごとく切らずにもぐもぐ食べてたらまあ大体の大人は連想するんじゃないか?

 

ビジネス恵方巻き問題

 

恵方巻きの時期に毎年騒がれるのが、恵方巻きのブラックノルマ。

 

コンビニなんかで、おせちとかクリスマスケーキなんかみたいに、バイトさんが無茶なノルマを課されて、売り切れなかった恵方巻きを買わされるとかなんとか。欲しかったら買うよ。みんな欲しくないから売れないんだろうよ。需要があるかないかくらい読めよと。

 

恵方巻き商戦なんてものは関東ではもう無理筋なんじゃない?そろそろ引き上げても良さそうな希ガス。

 

否定的なことを書いてきたけど、恵方巻きの画像見てたら食べたくなった笑

なんだかんだ食べてみれば美味いやつ笑

腹減ったwww

 

おなすいなので今回はこの辺で!バイキュー☆

 

 

のり巻きマスク

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