ガイコツブログ

お酒、ラーメン、映画、etcの気ままな雑記ブログ

ガイコツブログ

国産クラフトビール 赤濁(あかにごり)が逆さ美味い

どうも、ガイコツです。昨夜も美味しいビールを飲みましたよー。

 

今回は、国内産のビール、

赤濁(あかにごり)

をご紹介していきます。

赤濁 あかにごり 缶 350ml×6本

赤濁 あかにごり 缶 350ml×6本

 

 

 

 

 

赤濁(あかにごり)

日本ビールの赤濁(あかにごり)

鮮やかな赤銅色です。濁りはほとんどありませんね。

泡も綺麗な赤銅色です。

 

写真でお気づきかと思いますが、パッケージデザインが逆さまなんです。

赤濁が逆さまデザインである理由

ここまでのこだわりなのにあまり濁っていないのは注ぎ方が悪かったのだろうか…。

赤濁りが受賞したのは?

iTQi2016において三ッ星を獲得した赤濁

iTQi2016において、三ッ星を獲得しています。

International Taste & Quality Institute - iTQi (国際味覚審査機構) はブリュッセル(ベルギー)に本部を置く、世界中の食品・飲料品の「味」の審査をし、優れた製品を表彰・プロモーションする機関です。

www.itqi.com

 

プルトップ側にはセロファンで蓋がしてあります。丁寧。

赤濁 プルトップ側の配慮

飲み口が下側になるため、衛生的な配慮の意味でしょうか。

 

 

内容量:350ml

アルコール度数:5.5%

ビアスタイル:エール

原材料:大麦麦芽、ホップ

原産国:日本

 

ビアスタイルは公式でエールとアナウンスされています。

www.nipponbeer.jp

大麦麦芽をローストし、ルビー色に輝く色合いと風味をつくり出す特別酵母により、リッチ&スムーズな味わいに。クラフトホップにより芳醇でフレッシュな香りが特徴。 

いわゆるレッドエールは、コーティングを施さないオーク樽で長期熟成させることで、赤色や独自の味わいを造りだすのが特徴ですが、赤濁は、麦芽のローストと特別な酵母によってこの色合いと味わいを作り出しているんですね。

 

 

エールビールについては是非こちらもご覧ください↓ 

 

 

赤濁(あかにごり)をテイスティング

 

香りはエール特有の柑橘香が、少々控えめに香ります。

どんなホップを使用しているんでしょうか?

 

一口飲んでみます。ふむふむ、さっぱりと美味しいですね!

柑橘風味に、かすかなスパイシーさも感じます。

 

缶には「フルボディの飲み応え」とありますが、炭酸が強めでキレがありますよ。

アルコール度数も適度。これは、エールの味わいを楽しみながら、ラガーのように喉越しを楽しんでしまっても◎かもですね!!

 

 

 

まとめ

 

数多くの外国産ビールを紹介してくれている日本ビールさんですが、自社でもしっかりとしたエールを製造してくださっていました。

 

今後も、更にラインナップを充実させていってほしいと思います!

 

ほろよいでいい気分、ごちそうさまでした!今回はこの辺で!バイキュー☆